章テスト
章テスト:図形と方程式・ベクトル
この テストで たしかめる こと
- 座標幾何とベクトルをつかいこなせるかたしかめる
この章テストに合格したら、幾何を計算で動かす道具立ては完成。複素数平面(G6)と微分積分の幾何への応用が待っている!
G5「図形と方程式・ベクトル」の章テストだよ。
テスト
Q1
きほん
2点 (0, 0) と (5, 12) の距離は?
かいせつ距離の公式で √(5² + 12²) = √(25 + 144) = √169 = 13。
Q2
きほん
2点 (2, 1) と (8, 7) の中点のx座標は?
かいせつ中点は座標の平均。x座標は (2 + 8)/2 = 5。
Q3
きほん
円 (x − 3)² + (y + 1)² = 36 の半径は?
かいせつ右辺の 36 は r²。半径は √36 = 6 で、36 ではないよ。
Q4
ふつう
2点 (1, 3) と (3, 11) を通る直線の傾きは?
かいせつ傾き =(yの増加量)/(xの増加量)= (11 − 3)/(3 − 1) = 8/2 = 4。
Q5
ふつう
y = 2x + 3 に垂直な直線の傾きは?「-1/2」のように書いてね。
かいせつ垂直 ⇔ 傾きの積が −1。2 × m = −1 を解いて m = −1/2。符号を変えただけの −2 ではないことに注意。
Q6
ふつう
a→ = (8, 6) の大きさは?
かいせつ|a→| = √(8² + 6²) = √(64 + 36) = √100 = 10。
Q7
ふつう
(2, 5) と (3, −1) の内積は?
かいせつ成分の積和で 2 × 3 + 5 × (−1) = 6 − 5 = 1。負の成分の符号に注意。
Q8
ふつう
a→ = (3, 4, 12) の大きさは?
かいせつ3成分でも形は同じ。√(3² + 4² + 12²) = √(9 + 16 + 144) = √169 = 13。
Q9
チャレンジ
(6, k) と (2, 3) が垂直になる k は?(−4 のように書いてね)
かいせつ垂直 ⇔ 内積0。6 × 2 + k × 3 = 12 + 3k = 0 を解いて k = −4。
Q10
チャレンジ
円 x² + y² = 25 と直線 y = 5 の共有点の個数は?
個
かいせつ中心 (0, 0) から直線 y = 5 までの距離は 5 で、半径 √25 = 5 と等しい。接するから共有点は 1 個。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
章テスト クリア! すばらしい!