ステップ N2-4-3

あまりの ある 筆算

この ページで まなぶ こと

  • あまりの ある わり算も ひっ算で できる ように なる

さいごの「ひく」で のこった 数が あまり。あまりは わる数より 小さい ことを かくにん。

さいごに のこったら あまり

85 ÷ 4を ひっ算で やって みよう。

  1. じゅうのくらい:8 ÷ 4で 2を たてる → 4 × 2 = 8 → 8 − 8 = 0
  2. おろす:いちのくらいの 5を おろす
  3. いちのくらい:5 ÷ 4で 1を たてる → 4 × 1 = 4 → 5 − 4 = 1

さいごに のこった 1が あまりだよ。

\[85 \div 4 = 21 \; あまり \; 1\]

たしかめも わすれずに:4 × 21 + 1 = 85。ばっちり!

あまりが わる数より 大きく なって いたら、しょうの たてかたが 小さすぎた しるし。あまりは かならず わる数より 小さい——「あまりの ある わり算」の きまりは ひっ算でも おなじだよ。

れんしゅう

Q1 きほん

ひっ算で けいさんしよう。49 ÷ 2 = ? 「24あまり1」の ように かいてね。

Q2 きほん

65 ÷ 4 = ? 「16あまり1」の ように かいてね。

Q3 ふつう

87 ÷ 5 = ? 「17あまり2」の ように かいてね。

Q4 ふつう

94 ÷ 3 = ? 「31あまり1」の ように かいてね。

Q5 チャレンジ

77 ÷ 6 = 12 あまり □。□に はいる かずは なにかな?

もっと れんしゅう

ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。