ステップ N2-3-5

あまりの ある わり算

この ページで まなぶ こと

  • 分けきれない ときの「あまり」を もとめられる ように なる
  • あまりは わる数より 小さく なる ことが わかる

13 ÷ 4 = 3 あまり 1。あまりは かならず わる数より 小さい。たしかめは「わる数 × こたえ + あまり」。

分けきれない とき

クッキーが 13こ。4こずつ はこに 入れると、はこは なんこ できて、なんこ のこるかな?

4こずつの まとまりが 3つ できて、1こ あまる
\[13 \div 4 = 3 \; あまり \; 1\]

「じゅうさん わる よん は さん あまり いち」と よむよ。

あまりの きまり

あまりは、かならず わる数より 小さく なるよ。もし あまりが 4こ 以上 あったら、まだ もう 1はこ つくれる はずだからね。

こたえの たしかめは、かけ算と たし算で。

\[4 \times 3 + 1 = 13\]

わる数 × こたえ + あまり = わられる数 に もどれば せいかいだ。

れんしゅう

Q1 きほん

7 ÷ 2の こたえ(しょう)は なにかな?(7 ÷ 2 = □ あまり 1)

Q2 きほん

7 ÷ 2 = 3 あまり □。あまりは なにかな?

Q3 ふつう

17 ÷ 5 = ? 「3あまり2」の ように かいてね。

Q4 ふつう

30 ÷ 4 = ? 「3あまり2」の ように かいてね。

Q5 チャレンジ

ある 数を 6で わったら「あまり」が 出たよ。あまりとして ありえない 数は どれ かな?

もっと れんしゅう

ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。