章テスト
章テスト:負の数と整数
この テストで たしかめる こと
- 負の数の意味と四則計算をつかいこなせるかたしかめる
この章テストに合格したら、数の世界は左右対称に完成。次は文字の世界(N9)だ!
N8「負の数と整数」の章テストだよ。
テスト
Q1
きほん
大きいほうはどっちかな?
かいせつ数直線で右にあるほど大きい。−4は−7より右にあるから −4のほうが大きいよ。負の数どうしでは、マイナスのあとの数字が小さいほうが大きいんだ。
Q2
きほん
−15の絶対値は?(数字だけ書いてね)
かいせつ絶対値は0からの距離のこと。−15は0から15離れているから、絶対値は 15 だよ。符号を取りはずした数字の部分だね。
Q3
きほん
(−6)+(−7)= ?
かいせつ同符号どうしのたし算は、絶対値をたして共通の符号をつける。6 + 7 = 13 で、どちらも負だから −13 だよ。
Q4
きほん
9 −(−5)= ?
かいせつ負の数をひくのは、符号を変えてたすのと同じ。9 −(−5)= 9 +(+5)= 14 だよ。
Q5
ふつう
(−8)×(+7)= ?
かいせつ異符号のかけ算だから符号は −。絶対値どうしをかけて 8 × 7 = 56 だから、答えは −56 だよ。
Q6
ふつう
(−36)÷(−4)= ?
かいせつ同符号のわり算だから符号は +。36 ÷ 4 = 9 が答えだよ。検算すると 9 ×(−4)= −36 でぴったりだね。
Q7
ふつう
(−4)² − 10 = ?
かいせつ累乗が先。(−4)² =(−4)×(−4)= +16。つぎに 16 − 10 = 6 だよ。
Q8
チャレンジ
2 −(−3)×(−4)= ?
かいせつかけ算が先。(−3)×(−4)は同符号だから +12。つぎに 2 − 12 = −10 だよ。先に 2 −(−3)を計算しないように注意だね。
Q9
チャレンジ
−1 +(−1)² +(−1)³ +(−1)⁴ = ?
かいせつ累乗を先に計算すると、−1のマイナスが偶数個なら +1、奇数個なら −1。だから −1 + 1 +(−1)+ 1 で、打ち消しあうペアが2組できて 0 だよ。
Q10
チャレンジ
−3、5、−7、2 にもうひとつ数をたして、合計をちょうど0にしたい。どんな数をたせばいい?
かいせつまず4つの合計を求めると −3 + 5 − 7 + 2 = −3。合計を0にするには、−3と打ち消しあうペアの +3 をたせばいいよ。検算:−3 + 3 = 0 だね。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
章テスト クリア! すばらしい!