ステップ N1-7-5
3けたの ひっ算
この ページで まなぶ こと
- 3けたどうしの たし算・ひき算が ひっ算で できる ように なる
けたが ふえても やりかたは おなじ。いちのくらいから じゅんに、くらいごとに 計算する。
けたが ふえても おなじ
345+278を ひっ算で やって みよう。3けたに なっても、いちのくらいから じゅんに 計算する ところは まったく おなじだよ。
\[\begin{array}{r} 345 \\ +\; 278 \\ \hline 623 \end{array}\]- いちのくらい:5 + 8 = 13 → 3を かいて 1 くり上げ
- じゅうのくらい:1 + 4 + 7 = 12 → 2を かいて 1 くり上げ
- ひゃくのくらい:1 + 3 + 2 = 6
- こたえは 623
ひき算も おなじ。512−167を、かりた あとの 数まで たしかめながら 計算しよう。
\[\begin{array}{r} 512 \\ -\; 167 \\ \hline 345 \end{array}\]- いちのくらい:2から7は ひけない。じゅうのくらいから10を かりて、12 − 7 = 5
- じゅうのくらい:1は かしたので0に なった。0から6は ひけないので、ひゃくのくらいから10を かりて、10 − 6 = 4
- ひゃくのくらい:5は 1へって4。4 − 1 = 3
じゅうのくらいが0の ときは、もう1つ 上の くらいから じゅんに かりる。603 − 245なら、6ひゃくの 1ひゃくを じゅうのくらいへ うつして「5ひゃく10じゅう3」、さらに 1じゅうを いちのくらいへ うつして「5ひゃく9じゅう13」と かんがえる。
\[603-245=358\]13 − 5 = 8、9 − 4 = 5、5 − 2 = 3だね。
くらいの しくみ(「大きな数」で まなんだね)が ある おかげで、なんけたに なっても おなじ ほうほうが つかえるんだ。
れんしゅう
Q1
きほん
ひっ算で けいさんしよう。123 + 456 = ?
かいせついちのくらいから じゅんに、3 + 6 = 9、2 + 5 = 7、1 + 4 = 5。くり上がりは なくて、こたえは 579だよ。
Q2
きほん
247 + 385 = ?
かいせついちのくらいは 7 + 5 = 12で 1 くり上げ。じゅうのくらいは 1 + 4 + 8 = 13で また 1 くり上げ。ひゃくのくらいは 1 + 2 + 3 = 6。こたえは 632だよ。
Q3
ふつう
568 − 234 = ?
かいせつくらいごとに ひくよ。8 − 4 = 4、6 − 3 = 3、5 − 2 = 3。こたえは 334だよ。
Q4
ふつう
703 − 246 = ?
かいせつ3から 6は ひけないのに、じゅうのくらいは 0。ひゃくのくらいから じゅんに かりて、じゅうのくらいを 9、いちのくらいを 13に するよ。13 − 6 = 7、9 − 4 = 5、6 − 2 = 4で、こたえは 457だよ。
Q5
チャレンジ
999 + 1 = ? ひっ算で たしかめて みよう。
かいせついちのくらいは 9 + 1 = 10で 1 くり上げ。じゅうのくらいも 1 + 9 = 10、ひゃくのくらいも 1 + 9 = 10で、くり上がりが つづくよ。せんのくらいに 1が うまれて、こたえは 1000だよ。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!