ステップ N7-1-3
割合の 計算
この ページで まなぶ こと
- 「くらべる量」「もとにする量」「割合」の どれでも 計算で もとめられる ように なる
くらべる量 = もとにする量 × 割合。この 1本の 式を 変形すれば、3つの どれでも もとめられる。
おぼえる 式は 1本だけ
\[くらべる量 = もとにする量 \times 割合\]- 「600円の 30%は?」→ 600 × 0.3 = 180円
- 「ある 数の 20%が 40。ある 数は?」→ 40 ÷ 0.2 = 200(かけ算の ぎゃくは わり算)
- 「500の うち 125の 割合は?」→ 125 ÷ 500 = 0.25 = 25%
かけ算と わり算の ぎゃくの 関係を つかえば、式を 3本 おぼえる ひつようは ないよ。
「30%引き」の 考えかた
1000円の 30%引きは、30%ぶん(300円)を ひいて 700円。これは「のこりは 70%」と 考えて 1000 × 0.7 = 700と いっきに 計算する ことも できるよ。ぎゃくに「20%増し」なら × 1.2だ。
れんしゅう
Q1
きほん
800円の 25%は なん円 かな?(数字だけ かいてね)
円
かいせつくらべる量 = もとにする量 × 割合。25%は 小数で 0.25だから、800 × 0.25 = 200円だよ。25%は 4分の1だから、800 ÷ 4と 考えても いいね。
Q2
きほん
40人の 60%は なん人 かな?
人
かいせつ60%は 小数で 0.6。くらべる量 = もとにする量 × 割合 だから、40 × 0.6 = 24人だよ。
Q3
ふつう
ある 数の 40%が 60だよ。ある 数は いくつ かな?
かいせつある 数 × 0.4 = 60と いう 関係だから、かけ算の ぎゃくの わり算で 60 ÷ 0.4 = 150。たしかめに 150 × 0.4 = 60に なるね。
Q4
ふつう
2000円の くつが 30%引きだよ。ねだんは なん円に なるかな?
円
かいせつ30%ぶんは 2000 × 0.3 = 600円だから、2000 − 600 = 1400円。「のこりは 70%」と 考えて 2000 × 0.7 = 1400円と いっきに 計算しても いいよ。
Q5
チャレンジ
きょねん 250人だった 児童数が、ことしは 20% ふえたよ。ことしは なん人 かな?
人
かいせつ20% ふえると、全体は 100% + 20% = 120%に なるから、250 × 1.2 = 300人。ふえた 250 × 0.2 = 50人を 250に たしても 同じだね。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!