ステップ N2-5-2
かっこの ある 計算
この ページで まなぶ こと
- かっこの 中を いちばん さきに 計算する きまりを しる
( )の 中は いちばん さき。じゅんじょは「かっこ → かけ算・わり算 → たし算・ひき算」。
まとまりを 見せる かっこ
「3こと 2こを あわせた ものを、4セット」は どう かけば いいかな? 3 + 2 × 4だと、きまりで 2 × 4が さきに なっちゃう。
そこで かっこ( )の 出ばん。かっこの 中は、なにより さきに 計算する やくそくだよ。
\[(3 + 2) \times 4 = 5 \times 4 = 20\]かっこが あるか ないかで、こたえが ぜんぜん かわるんだ。
\[3 + 2 \times 4 = 11 \qquad (3 + 2) \times 4 = 20\]じゅんじょの まとめ
- かっこの 中 が いちばん さき
- つぎに かけ算・わり算
- さいごに たし算・ひき算
- おなじ なかまどうしは ひだりから
れんしゅう
Q1
きほん
(4 + 2)× 3 = ?
かいせつかっこの 中が いちばん さき。4 + 2 = 6を 計算してから、6 × 3 = 18だよ。
Q2
きほん
(10 − 4)÷ 2 = ?
かいせつかっこの 中の 10 − 4 = 6が さき。それから 6 ÷ 2 = 3だね。
Q3
ふつう
20 −(3 + 5)= ?
かいせつかっこの 中の 3 + 5 = 8を さきに。20 − 8 = 12だよ。
Q4
ふつう
(7 − 3)×(2 + 6)= ?
かいせつかっこの 中を それぞれ さきに 計算。7 − 3 = 4と 2 + 6 = 8で、4 × 8 = 32だよ。
Q5
チャレンジ
「1こ 8この あめが 入った ふくろを 2ふくろと 3ふくろ 買った。あめは ぜんぶで?」に あう しきは どれ かな?
かいせつふくろは あわせて(2 + 3)= 5ふくろ。8こずつだから 8 ×(2 + 3)= 8 × 5 = 40こ。8 × 2 + 3だと、3が「3ふくろ」ではなく「ばらの 3こ」の いみに なって しまうよ。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!