ステップ N8-2-1
正負の数の たし算
この ページで まなぶ こと
- 負の数をふくむたし算ができるようになる
たし算は数直線の移動。正の数をたすと右へ、負の数をたすと左へ。(−3)+(−4)= −7、(+5)+(−8)= −3。
たし算は「移動」
数直線の上で考えよう。正の数をたす=右へ移動、負の数をたす=左へ移動だ。
\[(-3) + (-4) = -7\]−3から左へ4すすんで−7。同符号どうしのたし算は、絶対値をたして共通の符号をつければいい。
\[(+5) + (-8) = -3\]5から左へ8すすんで−3。異符号のたし算は、絶対値の差をとって、絶対値の大きいほうの符号をつける。「収入5万円と支出8万円、あわせると3万円の赤字」と考えても納得だね。
打ち消しあうペア
\[(+7) + (-7) = 0\]絶対値が同じで符号が反対の2数の和は0。たがいに打ち消しあうペアなんだ。
れんしゅう
Q1
きほん
(−2)+(−5)= ?
かいせつ同符号どうしのたし算は、絶対値をたして共通の符号をつける。2 + 5 = 7 で、どちらも負だから −7 だよ。数直線で −2から左へ5すすんでも −7 だね。
Q2
きほん
(+6)+(−4)= ?
かいせつ異符号のたし算は、絶対値の差をとって、絶対値の大きいほうの符号をつける。6 − 4 = 2 で、絶対値が大きいのは +6のほうだから答えは +2 だよ。
Q3
ふつう
(−9)+(+3)= ?
かいせつ異符号のたし算は絶対値の差をとる。9 − 3 = 6 で、絶対値が大きいのは −9のほうだから、符号は −をつけて −6 だよ。数直線で −9から右へ3すすんだ位置だね。
Q4
ふつう
(−8)+(+8)= ?
かいせつ絶対値が同じで符号が反対の2数は、たがいに打ち消しあうペア。だから(−8)+(+8)= 0 だよ。
Q5
チャレンジ
(−6)+(+13)+(−7)= ?
かいせつ負の数どうしを先にまとめると(−6)+(−7)= −13。これと +13は打ち消しあうペアだから、答えは 0 だよ。左から順に −6 + 13 = 7、7 +(−7)= 0 としても同じだね。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!