ステップ N8-2-4
四則の 混じった 計算
この ページで まなぶ こと
- 負の数をふくむ四則混合の計算ができるようになる
計算の順序は「かっこの中 → 累乗 → ×÷ → +−」。かっこの中でも、同じ順序をくり返す。
順序のルール、最終形
N2章で学んだ計算の順序に、累乗が加わって完成形になるよ。
- 累乗を先に計算
- かっこの中
- かけ算・わり算
- たし算・ひき算
一気にやろうとせず、1ステップずつ式を書きかえるのがまちがえないコツ。どの部分を計算したか、指でたどりながら進めよう。
れんしゅう
Q1
きほん
5 +(−2)× 3 = ?
かいせつかけ算が先。(−2)× 3 = −6。つぎに 5 +(−6)= −1 だよ。左から 5 +(−2)を先にやらないように注意だね。
Q2
きほん
−10 −(−12)÷ 4 = ?
かいせつわり算が先。(−12)÷ 4 = −3。つぎに −10 −(−3)は符号を変えてたすから −10 + 3 = −7 だよ。
Q3
ふつう
(−3)² + 5 = ?
かいせつ累乗が先。(−3)² =(−3)×(−3)= +9。つぎに 9 + 5 = 14 だよ。同符号のかけ算だから +になるんだね。
Q4
ふつう
(4 − 7)×(−6)= ?
かいせつかっこの中が先。4 − 7 = −3。つぎに(−3)×(−6)は同符号のかけ算だから +で、3 × 6 = 18 が答えだよ。
Q5
チャレンジ
−2² +(−2)² = ?
かいせつ−2²は「2²にマイナス」で −4。(−2)²は(−2)×(−2)= +4。だから −4 + 4 = 0 だよ。かっこの位置で意味が変わるところがポイントだね。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!