ステップ N8-1-1
負の数とは
この ページで まなぶ こと
- 0より小さい数「負の数」の意味と書きかたがわかる
- 反対の性質をもつ量を正負で表せるようになる
0より小さい数が負の数。「−」(マイナス)をつけて −3 のように書く。反対どうしの量は正負のペアで表せる。
0の左側の世界
冬の朝の天気予報。「今朝の気温はマイナス3度です」——0度よりさらに3度低い温度のことだね。
0より小さい数を負の数(ふのすう)といい、−(マイナス)の記号をつけて表すよ。
\[\cdots,\ -3,\ -2,\ -1,\ 0,\ 1,\ 2,\ 3,\ \cdots\]0より大きい数は正の数(せいのすう)。はっきりさせたいときは +3 のように「+」をつけることもあるよ。0は正でも負でもない、ちょうど境目の数だ。
反対どうしをペアで表す
「300円の収入」を +300円とすれば、「300円の支出」は −300円。「東へ2km」が +2kmなら、「西へ2km」は −2km。反対の性質をもつ量は、正負のペアで一気に表せるんだ。
れんしゅう
Q1
きほん
0より4小さい数を、記号をつけて書くと?(−4のように書いてね)
Q2
きほん
負の数はどれかな?
Q3
ふつう
「5点の減点」を −5点と表すとき、「3点の加点」はどう表す?(+はつけずに数字で書いてね)
点
Q4
ふつう
0はどんな数かな?
Q5
チャレンジ
海面を0mとして、海抜634mを +634mと表すよ。水深120mの海底はどう表す?(−120のように書いてね)
m
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!