たんげんテスト A3-3-2
たんげんテスト:数学的帰納法
この ページで まなぶ こと
- 帰納法の型と考え方をつかいこなせるかたしかめる
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「数学的帰納法」のたんげんテストだよ。
テスト
Q1
きほん
帰納法の[2]で示すのは?
かいせつドミノは前から後ろへ倒れる——仮定するのは k、示すのは k + 1 のほう。「倒れたら次も倒れる」という条件つきの主張を示すのが[2]だ。
Q2
きほん
1 + 2 + … + n = n(n + 1)/□ 。□は?
かいせつガウスの和の公式 n(n + 1)/2。□は 2。n = 2 で 2 × 3/2 = 3 = 1 + 2 ✓
Q3
ふつう
1² + 2² + … + n² = n(n + 1)(2n + 1)/□。□は?
かいせつ2乗の和の公式 n(n + 1)(2n + 1)/6。□は 6。n = 2 で 2 × 3 × 5/6 = 5 = 1 + 4 ✓
Q4
ふつう
「仮定を使うのは循環論法では?」への正しい答えは?
かいせつ[2]が示すのは「もし k で成り立つなら k + 1 でも成り立つ」という条件つきの主張だけ。実際に最初のドミノを倒すのは[1]だから、循環していない。
Q5
ふつう
帰納法で「すべての自然数で 4ⁿ − 1 は3の倍数」を示すとき、[1]で確かめる数は 4¹ − 1 = ?
かいせつn = 1 のとき 4¹ − 1 = 3。たしかに3の倍数だから[1]は成立だ。
Q6
チャレンジ
[2]で 4ᵏ⁺¹ − 1 = 4(4ᵏ − 1) + □ と変形すると仮定が使える。□は?
かいせつ4ᵏ⁺¹ − 1 = 4 × 4ᵏ − 1 = 4(4ᵏ − 1) + 4 − 1 = 4(4ᵏ − 1) + 3。仮定より 4ᵏ − 1 は3の倍数だから、全体も3の倍数になる。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!