たんげんテスト P1-2-3
たんげんテスト:組合せと二項定理
この ページで まなぶ こと
- 組合せの計算と二項定理をつかいこなせるかたしかめる
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「組合せと二項定理」のたんげんテストだよ。
テスト
Q1
きほん
₅C₃ = ?
かいせつ₅C₃ = (5 × 4 × 3) ÷ (3 × 2 × 1) = 60 ÷ 6 = 10。対称性で ₅C₂ = 10 と計算してもいい。
Q2
きほん
₆C₂ = ?
かいせつ₆C₂ = ₆P₂ ÷ 2! = (6 × 5) ÷ 2 = 15。ならべてから、同じ顔ぶれのダブり 2! でわる。
Q3
きほん
₁₀C₉ = ₁₀C₁ = ?
かいせつ9人を選ぶことは残る1人を選ぶことと同じだから ₁₀C₉ = ₁₀C₁ = 10。
Q4
ふつう
8人から3人の代表を選ぶ方法は何通り?
通り
かいせつ代表に順番はない——入れかえても同じ顔ぶれだから組合せ。₈C₃ = (8 × 7 × 6) ÷ (3 × 2 × 1) = 336 ÷ 6 = 56通り。
Q5
ふつう
(a + b)⁴ の a²b² の係数は?
かいせつ4つのかっこから b を2つ選ぶ選び方が係数。₄C₂ = (4 × 3) ÷ 2 = 6。
Q6
ふつう
男子5人・女子4人から男子1人と女子1人を選ぶ方法は何通り?
通り
かいせつ男子1人の選び方は5通り、そのそれぞれに女子1人の選び方が4通り。男子を選び、そして女子を選ぶから積の法則で 5 × 4 = 20通り。
Q7
チャレンジ
(x + 3)³ の x の係数は?
かいせつx の項は ₃C₂ × x × 3² = 3 × 9 × x。係数は 3 × 9 = 27。₃C₂ = 3 で止めず、3² も忘れずにかける。
Q8
チャレンジ
₇C₀ + ₇C₁ + … + ₇C₇ = ?
かいせつ二項定理で a = b = 1 とおくと、この和は (1 + 1)⁷ = 2⁷ = 128。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!