ステップ A1-1-1

座標平面

この ページで まなぶ こと

  • 座標(x, y)で平面上の点の位置を表せるようになる

横の数直線がx軸、縦がy軸、交点が原点O。点の住所は(x座標, y座標)の順で書く。

平面に住所をつける

横向きの数直線(x軸)と縦向きの数直線(y軸)を、0どうしで直角に交差させる。交わった点が原点(げんてん)O だ。

原点から右へ3、上へ2。この点の住所が(3, 2)

点の位置は(x座標, y座標)の組で表す。横→縦の順という約束だから、(3, 2)と(2, 3)は別の点だよ。左へ行けばx座標がマイナス、下へ行けばy座標がマイナス。

4つの部屋

座標平面は軸で4つの部分に分かれる。右上から反時計回りに第1象限、第2象限、第3象限、第4象限(しょうげん)と呼ぶよ。たとえば(−3, 2)は左上だから第2象限だ。

れんしゅう

Q1 きほん

図の赤い点の座標はどれかな?

Q2 きほん

原点Oの座標は(0, □)。□は?

Q3 ふつう

点(4, −1)はどの象限にあるかな?

Q4 ふつう

点(2, 5)とx軸について対称な点の座標は(2, □)。□は?(−5のように書いてね)

Q5 チャレンジ

点(−3, −4)と原点について対称な点のx座標は?

もっと れんしゅう

ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。