たんげんテスト P4-1-3
たんげんテスト:記述統計
この ページで まなぶ こと
- 代表値・散らばり・相関をつかいこなせるかたしかめる
全部正解できたら、次のたんげん「標本分布と推定」へ!
「記述統計」のたんげんテストだよ。
テスト
Q1
きほん
データ 2、4、6、8、10 の平均は?
かいせつ平均 = 合計 ÷ 個数 = (2 + 4 + 6 + 8 + 10)/5 = 30/5 = 6。
Q2
きほん
その中央値は?
かいせつ小さい順に並んだ 2、4、6、8、10 の真ん中(5個中3番目)は 6。このデータは左右対称なので平均と一致する。
Q3
きほん
データ 4、6、8 の分散は?「8/3」のように書いてね。
かいせつ平均は 6。ずれは −2、0、2、2乗して 4、0、4。分散 = (4 + 0 + 4)/3 = 8/3。ずれをそのままたすと 0 になるから2乗する。
Q4
ふつう
年収データで平均と中央値が大きくずれる原因は?
かいせつ極端に大きい値(外れ値)は平均を強く引っぱるが、順番しか見ない中央値はほとんど動かない。だから分布がゆがんだ年収データでは平均 > 中央値 と大きくずれる。
Q5
ふつう
平均50・標準偏差10の試験で70点の偏差値は?
かいせつ偏差値 = 50 + 10 × (得点 − 平均)/標準偏差 = 50 + 10 × (70 − 50)/10 = 50 + 20 = 70。
Q6
ふつう
r = −0.9 の散布図は?
かいせつ符号が向き、絶対値が強さ。r < 0 は右下がり(負の相関)で、−0.9 は −1 に近いから点はほぼ一直線ぞい——強い右下がりだ。
Q7
チャレンジ
「相関 ≠ 因果」の説明で正しいのは?
かいせつアイス売上と水難事故のように、共通の原因(気温)が両方を動かすだけでも強い相関が出る。だから相関から因果へは飛べない——交絡因子を疑うのが第一歩。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!