たんげんテスト A5-3-3
たんげんテスト:微分の応用
この ページで まなぶ こと
- 凹凸・グラフ・最大最小をつかいこなせるかたしかめる
全部正解できたら、次のたんげん「いろいろな関数の積分」へ!
「微分の応用」のたんげんテストだよ。
テスト
Q1
きほん
f(x) = x³ − 6x² の f″(x) = 6x − □。□は?
かいせつ微分を2回くり返す。f′ = 3x² − 12x、もう一回微分して f″ = 6x − 12 だから □ = 12。
Q2
きほん
f″(x) < 0 の区間でグラフは?
かいせつf″ < 0 は傾きが減っていく区間——カーブは山型の「上に凸」。増減を決めるのは f′ で、f″ は曲がり方の担当だ。
Q3
きほん
f(x) = x³ − 6x² の変曲点の x座標は?
かいせつf″ = 6x − 12 = 0 で x = 2。その前後で f″ の符号が−から+へ変わる——凹凸が切りかわるので x = 2 が変曲点。
Q4
ふつう
f′(a) = 0、f″(a) = −4 のとき x = a は極大・極小どっち?
かいせつf′(a) = 0 の点で f″(a) < 0 なら上に凸の頂上——極大。f″(a) > 0 なら極小だった。
Q5
ふつう
1辺12cmの紙から作る箱(例1)の最大容積は?
cm³
かいせつ容積は V(x) = x(12 − 2x)²。V′ = 12(x − 2)(x − 6) = 0 のうち定義域 0 < x < 6 内は x = 2 だけで、V(2) = 2 × 8² = 128 cm³。
Q6
ふつう
和が16の2つの正の数の積の最大値は?
かいせつ積は f(x) = x(16 − x) = 16x − x²。微分して f′ = 16 − 2x = 0 → x = 8。このとき積は 8 × 8 = 64。
Q7
チャレンジ
f(x) = x e⁻ˣ の極大値は 1/□。□に入る記号1文字は?
かいせつf′ = (1 − x)e⁻ˣ = 0 で x = 1 が極大。極大値は f(1) = 1・e⁻¹ = 1/e だから □ = e。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!