たんげんテスト A4-2-4
たんげんテスト:微分係数と導関数
この ページで まなぶ こと
- 微分の定義・計算・増減の読み取りをつかいこなせるかたしかめる
全部正解できたら、次のたんげん「積分の考え方」へ——微分の逆再生が待っている!
「微分係数と導関数」のたんげんテストだよ。
テスト
Q1
きほん
f(x) = x² の f′(4) = ?
かいせつf(x) = x² の導関数は f′(x) = 2x。x = 4 を入れて f′(4) = 8。
Q2
きほん
(x⁴)′ = □x³。□は?
かいせつ(xⁿ)′ = nxⁿ⁻¹——指数 4 が前に降りて、指数はひとつ減る。(x⁴)′ = 4x³。
Q3
きほん
定数 100 を微分すると?
かいせつy = 100 のグラフは水平な直線で、傾きはどこでも 0。定数の微分は 0 だ。
Q4
ふつう
y = 3x² − 6x + 2 の y′ = 6x − □。□は?
かいせつ項ごとに微分すると (3x²)′ = 6x、(−6x)′ = −6、定数 2 は消える。y′ = 6x − 6 だから □ は 6。
Q5
ふつう
y = 3x² − 6x + 2 の極小の場所は x = ?
かいせつy′ = 6x − 6 = 0 より x = 1。前後で y′ が − から + に変わる(下りから上りに切りかわる)から、x = 1 が極小の場所だ。
Q6
ふつう
y = x² 上の点 (1, 1) での接線の傾きは?
かいせつ接線の傾きは導関数で出す。y′ = 2x に x = 1 を入れて傾きは 2。
Q7
ふつう
y = x³ − 3x の極大値は?
かいせつy′ = 3x² − 3 = 3(x + 1)(x − 1) = 0 より x = ±1。x = −1 の前後で y′ が + から − に変わるから極大。値は y(−1) = −1 + 3 = 2。
Q8
チャレンジ
y = x³ − 12x の極大値は?
かいせつy′ = 3x² − 12 = 0 より x = ±2。x = −2 の前後で y′ が + から − に変わるから極大。値は元の式に代入して y(−2) = −8 + 24 = 16。
Q9
チャレンジ
f(t) = 5t² の t = 3 での瞬間の速さは秒速何m?
m
かいせつ瞬間の速さは微分係数。f′(t) = 10t に t = 3 を入れて秒速30m。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!