たんげんテスト A7-1-3
たんげんテスト:偏微分
この ページで まなぶ こと
- 偏微分・勾配・多変数の極値をつかいこなせるかたしかめる
全部正解できたら、次のたんげん「重積分」へ!
「偏微分」のたんげんテストだよ。
テスト
Q1
きほん
f = x²y の ∂f/∂x = □xy。□は?
かいせつy を定数の係数と思って x² を微分すると 2x。よって ∂f/∂x = 2xy——□は 2。
Q2
きほん
f = x²y の ∂f/∂y = ?
かいせつこんどは x を完全に定数扱い。x²y を y で微分すると係数 x² が残って ∂f/∂y = x²。2xy は ∂f/∂x のほうの答えだ。
Q3
きほん
f = 2x² + 3xy の ∂f/∂x を (1, 2) で評価すると?
かいせつy を定数として x で微分すると ∂f/∂x = 4x + 3y。(1, 2) を代入して 4 × 1 + 3 × 2 = 10。
Q4
ふつう
f = x² + y² の ∇f の (3, 4) での大きさは?
かいせつ∇f = (2x, 2y) に (3, 4) を代入すると (6, 8)。大きさは √(6² + 8²) = √100 = 10——これが最大傾斜の値。
Q5
ふつう
f = x² + y² − 6x の停留点のx座標は?
かいせつ∂f/∂x = 2x − 6 = 0 より x = 3(∂f/∂y = 2y = 0 より y = 0)。停留点は (3, 0)。
Q6
ふつう
D < 0 の停留点は?
かいせつD < 0 は固有値の符号が割れている印——方向によって山にも谷にもなる鞍点だ。極大・極小になるのは D > 0 のときで、fxx の符号で分かれる。
Q7
チャレンジ
勾配 ∇f と等高線の関係は?
かいせつ等高線の方向は高さが変わらない——傾き0だから ∇f との内積が 0、つまり直交する。∇f はいつも等高線を垂直に横切って最も急な上りを指す。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!