A7

たんげん A7-2

重積分

⤵ 合流 — さきに まなんで おきたい こと

1変数の積分は「線の上の積み上げ」だった。重積分は「面の上の積み上げ」——地形の体積、板の質量、確率の分布。計算の鍵は「1変数の積分を2回」に分解する逐次積分だ。

そして変数変換では、置換積分の「dxの倍率」がヤコビアン(行列式! L1)に進化する。極座標への変換が円の対称性を解き放ち、あの有名なガウス積分への道が開く。

この たんげんの ステップ

  1. 重積分と逐次積分
  2. 変数変換とヤコビアン — ガウス積分へ
  3. 🏁 たんげんテスト:重積分
  4. この 章の さいご! 章テストへ

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