たんげんテスト A3-1-3
たんげんテスト:等差数列と等比数列
この ページで まなぶ こと
- 等差・等比数列の一般項と和をつかいこなせるかたしかめる
全部正解できたら、次のたんげん「Σといろいろな数列」へ!
「等差数列と等比数列」のたんげんテストだよ。
テスト
Q1
きほん
等差数列 2、9、16、… の公差は?
かいせつとなり合う項の差をとると 9 − 2 = 7、16 − 9 = 7。この一定の差 7 が公差だよ。
Q2
きほん
初項2、公差7の等差数列の第9項は?
かいせつaₙ = a₁ + (n − 1)d より a₉ = 2 + 8 × 7 = 2 + 56 = 58。たす回数は n − 1 = 8回だ。
Q3
きほん
1 + 2 + … + 50 = ?
かいせつガウスの公式 n(n + 1)/2 に n = 50 を入れて、50 × 51/2 = 1275。
Q4
ふつう
初項4、公比2の等比数列の第6項は?
かいせつaₙ = a₁rⁿ⁻¹ より a₆ = 4 × 2⁵ = 4 × 32 = 128。
Q5
ふつう
初項2、公差7の初項から第9項までの和は?
かいせつ末項は a₉ = 2 + 8 × 7 = 58。Sₙ = n(a₁ + aₙ)/2 より S₉ = 9 × (2 + 58)/2 = 9 × 30 = 270。
Q6
ふつう
1 + 2 + 4 + 8 + 16 + 32 = ?
かいせつ初項1、公比2の6項の和だから 2⁶ − 1 = 64 − 1 = 63。
Q7
チャレンジ
初項12、公差 −5 の等差数列の第7項は?(−18 のように書いてね)
かいせつa₇ = 12 + 6 × (−5) = 12 − 30 = −18。
Q8
チャレンジ
等差数列 4、7、10、… で100が現れるのは第何項?
項
かいせつ4 + (n − 1) × 3 = 100 を解くと (n − 1) × 3 = 96、n − 1 = 32。よって n = 33。
もっと れんしゅう
ボタンを おすと、あたらしい もんだいが でて くるよ。なんかいでも れんしゅう できるよ。
クリア! よく できました!