P3

たんげん P3-1

確率変数と分布

⤵ 合流 — さきに まなんで おきたい こと

さいころの目、くじの賞金、明日の気温——偶然が決める数確率変数として扱うと、確率(P2)に微積分(A系統)が合流し、確率論が始まる。

中心概念は期待値(確率で重みづけた平均)と分散(ばらつき)。そして連続の世界の王者正規分布——重積分で求めたガウス積分 √π(A7)が、ここで釣鐘カーブの正体として帰ってくる。

この たんげんの ステップ

  1. 確率変数・期待値・分散
  2. 連続型の確率変数と正規分布
  3. 🏁 たんげんテスト:確率変数と分布
  4. つぎの たんげん 極限定理

さいしょの ステップから はじめる