P1

たんげん P1-1

場合の数と順列

⤵ 合流 — さきに まなんで おきたい こと

「何通りあるか」を数える——たったそれだけのことが、ひとつの数学になる。コツはもれなく、重複なく。樹形図で全部描くところから始めて、「描かずに計算で数える」跳躍が和の法則・積の法則だ。

ここで学ぶ場合の数は、確率(P2)の土台そのもの。「起こりうるすべての場合」を数えられなければ、確率は計算できない。確率・統計ルートの出発点だ。

この たんげんの ステップ

  1. 和の法則・積の法則
  2. 順列と階乗
  3. 🏁 たんげんテスト:場合の数と順列
  4. つぎの たんげん 組合せと二項定理

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