たんげん G5-1
図形と方程式
⤵ 合流 — さきに まなんで おきたい こと
デカルトの大発明——図形を数と式に翻訳する。点は座標に、直線は一次方程式に、円は二次方程式になる。すると「交わるか?」は「連立方程式に解があるか?」に化け、定規とコンパスの問題が計算の問題になる。
三平方の定理(G3)と二次方程式(N10)を持つ今、幾何と代数はここで完全に合流する。ベクトル(次たんげん)へ、そして微積分で曲線を扱うための共通語がこの章だ。
たんげん G5-1
デカルトの大発明——図形を数と式に翻訳する。点は座標に、直線は一次方程式に、円は二次方程式になる。すると「交わるか?」は「連立方程式に解があるか?」に化け、定規とコンパスの問題が計算の問題になる。
三平方の定理(G3)と二次方程式(N10)を持つ今、幾何と代数はここで完全に合流する。ベクトル(次たんげん)へ、そして微積分で曲線を扱うための共通語がこの章だ。