S3

たんげん S3-1

写像

⤵ 合流 — さきに まなんで おきたい こと

「関数」をもう一度、今度は集合の言葉で組み立て直す。集合Aの各要素に、集合Bの要素をひとつずつ対応させる規則——それが写像だ。数から数だけでなく、人から誕生日へ、図形から面積へ、何から何への対応でもいい。

「かぶらない」(単射)「届き切る」(全射)という2つの性質は、この先の数学の全域で使う基本語彙。両方みたす全単射は「完全な対応」——次のたんげんで無限の大きさを比べる物差しになる。

この たんげんの ステップ

  1. 写像と単射・全射
  2. 合成写像と逆写像
  3. 🏁 たんげんテスト:写像
  4. つぎの たんげん 関係

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