L1

たんげん L1-3

行列式

⤵ 合流 — さきに まなんで おきたい こと

2×2行列の ad − bc——逆行列の存在を決めたあの数の正体は、行列が図形を変換したときの面積の拡大率だ。3×3なら体積の拡大率。行列式が0とは「図形がぺしゃんこにつぶれる」こと——だから逆にたどれない(逆行列なし)。

計算・図形・方程式の3つの顔を持つ行列式は、固有値(L2)や重積分の変数変換(A7)まで、この先ずっと働き続ける相棒になる。

この たんげんの ステップ

  1. 2次の行列式 — 面積の拡大率
  2. 3次の行列式と余因子展開
  3. 🏁 たんげんテスト:行列式
  4. この 章の さいご! 章テストへ

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